八重桜の社紋
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思物供養・空家供養

物にも、家にも、積み重なった想いがあります。

人形を前に祝詞を奏上する神職と、祈りを捧げる参列者

思物供養

長く大切にしてきた物への感謝を、神前に捧げる。

空家供養

空家供養

住まいが支えた暮らしを、次の世代につなぐ。

感謝とともに、
次の一歩を踏み出すために。

長年大切にしてきた人形やぬいぐるみ、家族の愛用品。家族と暮らした家、受け継がれてきた住まい。役目を終えたとしても、思い出があるからこそ、簡単には手放せないものです。

和布刈神社では、その気持ちに向き合い、感謝とともに次の一歩を踏み出すための「思物供養」と「空家供養」を執り行っています。

物や住まいを大切にすることは、そこにあった暮らしを大切にすること。手放すことを終わりとするのではなく、感謝をもって送り出す。和布刈神社は、その節目に祈りを捧げます。