和布刈神社
古来より、日本では
「神は万物に宿る」と考えられてきた。
太陽・月・雷・風・山・海・川・土。
この世に在るすべてを八百万の神と呼び、
その神々を崇拝する場所として、
神社が建てられた。
和布刈神社は、潮の満ち引きを司る
「月の姫神」をお祀りしている。
九州の最北端に鎮座し、
関門海峡に面して社殿が立つ。
自然を敬い、人に寄り添う。
日々の祈りから、人生最後の道先まで。
海とともにあるこの場所で、
人々の暮らしにつながる祈りを。




ご案内
和布刈神社を訪ねる。

準グランプリ・ストライク賞
日本経済新聞社主催
NIKKEI THE PITCH GROWTH
神社の可能性を社会へ伝える、登壇とメディア掲載。
