感謝とともに、
次の一歩を踏み出すために。
長年大切にしてきた人形やぬいぐるみ、家族の愛用品。家族と暮らした家、受け継がれてきた住まい。役目を終えたとしても、思い出があるからこそ、簡単には手放せないものです。
和布刈神社では、その気持ちに向き合い、感謝とともに次の一歩を踏み出すための「思物供養」と「空家供養」を執り行っています。
物や住まいを大切にすることは、そこにあった暮らしを大切にすること。手放すことを終わりとするのではなく、感謝をもって送り出す。和布刈神社は、その節目に祈りを捧げます。


