​新型コロナウイルス感染症による感染拡大防止についてのお知らせ​

現在、新型コロナウイルス感染症が発生し、国内においても感染事例が報告されるなど今後の更なる流行が危惧されております。当神社と致しましても状況を見極めつつ予防及び感染拡大防止の対策を講じて参りたく存じます。

授与所内では次亜鉛素酸ナトリウム液による消毒と、拝殿内の湿潤な換気を徹底致し、一般ご祈願の受付・お守り・おみくじの授与・参拝等の神社活動については通常通り行っております。

春・夏季慰霊祭(2021)は新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け参加者、関係者の健康、安全面を考慮した結果、中止とさせていただきます。事情ご賢察の上、ご了承賜りますようお願い申し上げます。尚、遥拝所は通常通り開放しておりますのでご自由に御参拝くださいませ。

※中止 春季慰霊祭 三月二十一日(日曜日)

※中止 夏季慰霊祭 八月 十五日(日曜日)

​※未定 秋季慰霊祭 九月 十九日(日曜日)

■手水舎について

手水舎(柄杓)のご利用は感染のリスクを避ける為、使用を中止させていただきます。

■鈴緒について

参拝前の鈴緒のご利用は感染のリスクを避ける為、撤去させていただきます。

​■授与品の郵送について

神社へご参拝になられお受けいただくのが本義ですが、諸事情により神社へ来ることが難しい場合には、郵送でのお申込を受け付けております。ご希望の方は、授与品ページより必要事項と授与品の種類、数量をご入力の上お申込みください。

■海葬出港において乗船されるご家族さま

乗船の際は、感染のリスクを避ける為、必ずマスクの着用・検温・消毒液(アルコール)のご協力をお願いしております。

係のものがご誘導させていただきますので、体調が優れない方などの乗船はお控えくださいませ。

「ご逝去時 新型コロナウイルス陽性判定」の際の葬儀・散骨の対応について​

《葬儀》

・提携葬儀社へ直接ご連絡いただき、寝台車にて病院へご遺体お迎え後、提携葬儀場へ安置。

・ご遺体の整容は行わない。

・葬儀社からご遺族様へ、拾骨までの段取りをご説明。(対面を避ける手法による)

・原則ご遺体との面会不可、葬儀式も行わない。(逐次状況を鑑みてご遺族の意向も踏まえ、代表参列の可否など葬儀社側が最終判断する)

※火葬後の骨葬に切り替えることは可能、開催日時や人数制限等の条件委細については葬儀社が感染拡大防止ガイドライン等に則りご遺族相談の上決定する

・原則葬儀社が火葬場へご遺体を運び、火葬後拾骨まで執り行いご遺骨をご遺族へお届けする。(拾骨については逐次状況を鑑みてご遺族の意向も踏まえ、葬儀社側が最終判断する)

・ご遺体の取り扱いについて、葬儀社側に防護服の着用や消毒作業等感染リスク対策の追加的経費が発生するため、追加費用(5万円)を直接葬儀社へお支払いいただきます。

・一日葬や家族葬を申込みで、面会含む葬儀式を行わなかった場合は後見人様へ一部返金をさせていただきます。

 

《散骨》

・後見人又はご遺族より当社へご連絡いただき、ご遺骨持参日や散骨実施日の段取りを行う。

・現時点において焼骨後の遺骨に感染力はないという厚生労働省の判断に基づいて通常通り海洋散骨は執り行うものとする。

 

※ウイルス変異株の発生や新たな科学的根拠が証明されるなど今後も不測の事態が予想されるため、当社としましては、死亡時における厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方 及びその疑いがある方の処置、搬送、葬儀、火葬等 に関するガイドライン」、全葬連の「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」等に準拠及び医療従事者の指示に則り葬儀・散骨を執り行うものとします。