八重桜の社紋
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和布刈神社について

九州最北端、潮の満ち引きを司る
「導き」の神社。

自然への畏敬と感謝を、
今を生きる人の支えに。

和布刈神社(めかりじんじゃ)は、関門海峡のなかでも潮の流れが速い早鞆の瀬戸に面して鎮座しています。社伝では、仲哀天皇九年(西暦二〇〇年)に神功皇后が凱旋の感謝を捧げて創建したと伝えられています。

御祭神は瀬織津姫(せおりつひめ)。潮の満ち引きを司り、人々の道先を導く神さまとして信仰されています。潮の満ち引きを象徴する「満珠・干珠」の伝承、旧暦元日にわかめを刈り採る「和布刈神事」には、自然への畏敬と感謝の心が息づいています。

神社をあるべき姿へ。

神社の由緒は、過去を伝えるためだけのものではありません。人々の暮らしとともに受け継がれ、今を生きる人の支えとなるものだと考えています。二〇一九年十二月には、創建の由緒に立ち返り、コンセプト・神紋・授与所・授与品を新装しました。

神事を守り、御祈願や御守を通じて日々の祈りを支える。そして人生最後の道先にも寄り添うため、神前葬や海洋散骨などの御供養に取り組んでいます。変わらない祈りの本質を大切にしながら、これからも暮らしのなかに必要とされる神社を目指します。

御祭神瀬織津姫(せおりつひめ)
創建社伝によると、仲哀天皇九年(西暦二〇〇年)
御神徳導き
鎮座地福岡県北九州市門司区門司3492番地
記憶をたどる

この海辺に、積み重なる時間。

海と、社殿と、人々の営み。
和布刈神社に残る写真と絵葉書から。

もっと知る

和布刈神社の、いまとこれから。

これまでの取り組み

由緒を起点に、暮らしの課題に向き合う。

意匠に込めた想い

八重桜の神紋と、受け継がれてきた文字。

人と、神社の未来

ビジョン、行動規範、人を育てる仕組み。

発信と受賞

メディア掲載と、社会へ伝える活動。